根付(ねつけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和、平成の現代根付に大別される。高円宮憲仁親王が、収集家として名高かったことでも知られる。 出典先:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』